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日本文化に学ぶカラーコーディネート  
和の色にみる日本古来の感性
講座の内容
この講座では、飛鳥・奈良時代の位階色、平安時代の十二単に見られる重ねの色目、江戸時代の四十八茶 百鼠、あるいは、歌舞伎の衣装の色など、日本独自の色彩文化を紐解きながら、『和』をテーマにした作品づ くりを行っていきます。
講座の特色
オリジナルの作品をつくりながら、色彩の基本、日本の色彩の歴史、平安時代の色彩文化を学び、「和の色」を味わい日本古来の感性を磨きます。
申し込み期間
2010/9/1(水)〜2011/2/19(土) お申し込み
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合せください。
開講期間 2011/3/6 日曜日 全1回 13:00〜15:00
受講料 3,500円
定員 30名
協力 色彩活用研究所サミュエル
講座レベル 特になし
受講条件 特になし
教材 サミュエルオリジナルプリント教材
※ 受講料には、テキスト代および消費税が含まれます。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。
※ 開講日程や時間については、変更になる場合があります。
 
<和の色ひとこと>
日本には、独特の色の文化があります。例えば「侘び・寂び」の色。日本は昔から色材として、植物を多く使っていました。 いわゆる草木染めです。天然の染料で、しかも色落ちを防ぐために、灰汁(あく)を使っていたので、発色はあまりよくな く、濁りみのある渋めの色調が特徴的です。現代でも和菓子のパッケージや和をテーマにした広告などに使われていますが、 鮮やかな合成染料とは違い、素朴で温かみがあり、ほっとする色合いですね。また、日本には四季があり、その移ろいを感 じさせる草花や色を楽しむ文化も育まれました。平安時代には、季節に合わせて手紙の色や添える花を選び、そのよしあし でセンスをはかっていたというほど。繊細な色の違いを楽しんでいたのですね。
 
講座の日程  
開講月日
内容
1 3/ 6(日) ■季節の色に合わせた色使い、重ねの色目
■『和』をテーマにした重ねの色目のカード作り
 
講師紹介  ※講師については都合により変更する場合があります
色彩活用研究所
サミュエル専任講師
“サミュエル”とは先駆者という意味を表す創業22年の色彩専門集団。本部は渋谷。各大学や専門学校など150以上のさまざまな色彩クラスを開催。通信講座もあり、検定テキスト、問題集など関連書籍も多数発行しています。講師は全員現役のカラープランナー。商品企画、建築カラープランニング、インテリアコーディネート、パーソナルカラーなどさまざまな観点から色彩授業、色の活用法を提案しています。色を仕事にするための上級講座もあり、卒業後は学びながら色の仕事が体験できるインターン制度、カラースタッフ登録制度などキャリアに向けてのサポートも充実しています。
 
 
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