16B1610801
ヨーロッパの都市と絵画・写真 (神奈川大学非文字資料研究センター主催講座)

開講中止

講座概要

講座番号 16B1610801
期間 2016年11月22日 ~ 2016年12月13日
回数 4回
曜日
時間 18:00~19:30
定員 50名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 6,500円(5,800円)
申込期間 2016年9月1日 ~ 2016年11月8日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア

※ 受講料には、資料代(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※( )内の受講料は、神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生に適用される料金です。
※ 受講者区分が一般で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。
※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

18~20世紀に制作された絵画・版画・写真をご覧いただきながら、当時のヨーロッパの4都市、ローマ、ベルリン、パリ、ヴェネツィアについてお話しします。
画像のなかには、今では消えて無くなってしまった場所や、まだ残っている場所や、今は存在しない人々の姿が見られます。
これら4つの都市は、それぞれが異なる歴史を経験したので、画像のなかには異なる経験の軌跡も残っています。
絵画や版画には、制作者が描きたいものを描きたいように描くという側面があります。「光を使って書いたもの(=フォトグラフィー)」である「写真」も、じつは同様の側面を持っています。ご覧いただく絵画・版画・写真がそれぞれの都市の何を描き出そうとしたのかについてもお話しすることにします。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2016/11/22 18世紀版画のなかのローマと今のローマ【鳥越 輝昭】
第2回 2016/11/29 絵画・写真で見るベルリン黄金の20年代からナチズム前夜へ【小松原 由理】
第3回 2016/12/06 絵画・写真で見る消えたパリと残るパリ【熊谷 謙介】
第4回 2016/12/13 19世紀絵画・写真のなかのヴェネツィア【鳥越 輝昭】

講師紹介

鳥越 輝昭

神奈川大学外国語学部国際文化交流学科教授
上智大学大学院文学研究科修士課程修了。専門は比較文学、比較文化史。著書に『ヴェネツィアの光と影——ヨーロッパ意識史のこころみ』(大修館書店、1994)、『ヴェネツィア詩文繚乱——文学者を魅了した都市』(三和書籍、2003)、『表象のヴェネツィア——詩と美と悪魔』(春風社、2012)、訳書に『近現代ヨーロッパの思想——その全体像』(F・バウマー著、大修館書店、1992)などがある。

小松原 由理

神奈川大学外国語学部国際文化交流学科准教授
東京外国語大学大学院地域文化研究科博士課程修了(学術博士)。専門はドイツ文化、芸術社会論。著書に『イメージの哲学者ラウール・ハウスマン』(神奈川大学出版会、2016)、編著に『〈68年〉の性』(青弓社、2016)、共著に『ドイツ文化史への招待』(大阪大学出版会、2008)などがある。

熊谷 謙介

神奈川大学外国語学部国際文化交流学科准教授
パリ= ソルボンヌ大学博士課程修了(文学博士)。専門はフランス文学、表象文化論。著書に『La Fête selon Mallarmé(マラルメによる祝祭)』(ラルマッタン社、2008)。共著に『〈68年〉の性』『悪女と良女の身体表象』(青弓社、2012)、共訳に『古典BL 小説集』(平凡社ライブラリー、2015)。

※講師については都合により変更する場合があります

開講中止

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