16B1611701
実践的防災まちづくりコーディネーター養成講座 犠牲者ゼロを目指す地域防災の進め方

開講済

講座概要

講座番号 16B1611701
期間 2016年10月6日 ~ 2016年11月17日
回数 6回
曜日
時間 13:30~17:00
定員 50名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 5,000円(4,500円)
申込期間 2016年9月1日 ~ 2016年10月5日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
備考 本講座は神奈川大学と「防災塾・だるま」が共同で企画し、提供するものです。
※「防災塾・だるま」とは、あらゆる防災活動を通じて会員相互の防災力の向上を図るとともに、防災に関わる情報共有化のためのネットワークを構築し、地域社会の防災まちづくりに貢献している市民防災の活動グループです。

※ 受講料には、資料代(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※( )内の受講料は、神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生に適用される料金です。
※ 受講者区分が一般で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。
※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

この講座は、迫りくる首都圏大地震に備え、防災・減災に関する最新の情報と考え方を学習し、「自分達のまちは、自分達で守る」仕組み構築の推進と定着化に貢献する人材の育成を目指しています。このため、自分と家族、さらに地域住民から犠牲者を出さず、そして地域を守る実践的な方法を身につけます。初心者でも経験者でも役立つ内容です。防災・減災の専門家や仲間とのネットワークも作れます。

■総合司会:山田 美智子

講座日程

開講月日 内容
第1回 2016/10/06 災害の基礎知識と受講者の交流【荏本 孝久】
前半:地震のメカニズムとひっ迫性――地震災害軽減化の最前線
後半:受講者の自己紹介と、我が地域防災力の課題について意見交換。
第2回 2016/10/13 防災まちづくりの進め方とゼロからのチャレンジ事例【加藤 孝明/稲垣 博正】
前半:防災まちづくりの進め方:「仮説的」理論と実際――目指すべき方向性
後半:防災減災へのゼロからのチャレンジ事例。
第3回 2016/10/20 災害現場に学ぶ地域防災力向上と進め方【鍵屋 一/増田 智代】
前半:熊本地震に学ぶ災害の現実と、これからの地域防災の進め方。
後半:マンション住民と事業所を取り込み、地域全体の防災意識を底上げする。
第4回 2016/10/27 横浜市・地域の役割と発災直後の取り組み事例【花塚 公祐/片山 晋】
前半:横浜市における自主防災組織のあり方。
後半:発災直後の取り組み事例とその時重要な情報伝達。
第5回 2016/11/10 神奈川県の防災戦略と生き残りの考え方【杉原 英和/森 清一】
前半:神奈川県の地震防災戦略――公助の限界、自助・共助で被害減らす
後半:各種ゲームの紹介と生き残り編「防災めくり」の体験
第6回 2016/11/17 長期に亘る地域防災の取り組み事例とグループワーク【柳瀬 雄三】
前半:玉縄台自治会における地域防災の実践。9 年間の成果と課題。
後半:受講者によるグループワーク。我が地域防災への取り組み決意。

講師紹介

荏本 孝久

神奈川大学工学部教授、防災塾・だるま塾長

加藤 孝明

東京大学(安全システム学)准教授

稲垣 博正

旭区南笹野台自治会副会長

鍵屋 一

跡見学園女子大学教授

増田 智代

子安通三丁目自治会安全対策室長

花塚 公祐

横浜市総務局危機管理室危機管理課担当係長

片山 晋

磯子区三井杉田台自治会防災顧問

杉原 英和

神奈川県安全防災局安全防災部長

森 清一

公益社団法人SL 災害ボランティアネットワーク理事

柳瀬 雄三

玉縄台自治会特別救助隊(TTQ)

山田 美智子

FM 湘南ナパサ アナウンサー

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

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