16B1611801
アジアの自然環境と災害 (神奈川大学アジア研究センター主催講座)

開講済

講座概要

講座番号 16B1611801
期間 2016年9月9日 ~ 2016年10月21日
回数 6回
曜日
時間 15:00~17:00
定員 50名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 無料
申込期間 2016年9月1日 ~ 2016年9月8日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
備考 ※『2016年後期ガイド』に記載してある講座料金から変更となりました。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

近年、アジア諸国の経済成長は著しく、都市化も進展している。各国の大都市には高層建物も数多く建設されている。一方で、地球規模で進む気候変動により様々な自然災害も発生し、大きな社会・経済問題にもなっている。災害は経済成長に伴う近代化とは裏腹に、その影響は多岐に亘り、社会に大きなダメージを与え顕在化する。我が国は、従来より地震、台風、洪水、斜面崩壊、火山噴火など災害が多発し、災害大国と言われるように災害と共存して、防災対策を進めて国土の形成・発展を実現してきており、アジア諸国を始め世界の国々における防災対策の取組に寄与することが期待されている。
本講座では、アジア諸国の自然環境の成り立ちと災害との関連性を基本に、災害が起きるメカニズムについて考え、効果的な防災対策にどのように取り組むべきかを考える切掛けになる講座を企画した。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2016/09/09 アジア諸国の地震災害と防災【ハオ 憲生】
第2回 2016/09/16 アジアの地形・地質環境から見た自然災害の地域特性【山崎 晴雄】
第3回 2016/09/23 アジア諸国の自然災害の特徴―地球規模で考える【小川 雄二郎】
第4回 2016/09/30 グロ-バル気候システムとアジアモンスーン変動―日本で発生する異常気象を読み解く【植田 宏昭】
第5回 2016/10/14 アジア諸国の災害対策―災害の軽減化に向けて【荒木田 勝】
第6回 2016/10/21 アジアにおける気象災害と気候変動適応【大楽 浩司】

講師紹介

ハオ 憲生

防災科学技術研究所

山崎 晴雄

首都大学東京

小川 雄二郎

元アジア防災センタ-長

植田 宏昭

筑波大学

荒木田 勝

アジア防災センタ-

大楽 浩司

防災科学技術研究所

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

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