16B2610601
連続講演会 3.11東日本大震災の教訓と次なる巨大地震災害への防災・減災対策 (よこはま福祉・保健カレッジ)

開講済

講座概要

講座番号 16B2610601
期間 2016年10月8日 ~ 2016年11月19日
回数 6回
曜日
時間 14:00~16:00
定員 80名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 無料
申込期間 2016年9月1日 ~ 2016年9月23日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス 横浜キャンパス
備考 この講座は6回コースですが1回ずつのお申し込みが可能です。
ご希望の日程を選び、以下よりお申し込みください。

※10月8日(土) 大阪市を中心とした関西圏における防災・減災対策【宮野 道雄】
※10月15日(土) 減災から防災社会へ 静岡での挑戦【岩田 孝仁】
※10月22日(土) 高知県黒潮町の防災・減災対策【友永 公生】
※11月5日(土) 大震災の教訓と巨大地震災害への防災・減災対策の現状【中川 和之】
※11月12日(土) 徳島県美波町における住民主体の事前復興まちづくり【浜大 吾郎】
※11月19日(土) 市民の防災・減災対策――3.11 東日本大震災と熊本地震の教訓をふまえて【立花 正人】

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

今年3月、3.11 東日本大震災から5 年目を迎えた。本講演会の主催者らは3月から4月に掛けて複数の機会を得て、被災地を訪れて巨大災害の復旧・復興の経過について現地の状況を調査して回った。この概要報告は、春期の本講演会において報告している。震災の当初から、毎年被災地を訪れて、復旧・復興の進捗状況を見守ってきているが、何もかも押し流してしまった津波災害の被災規模の甚大さ、東北地方の三陸沿岸から関東地方の太平洋沿岸地域の全域に及ぶ被災地域の広大さ、そして原子力発電所の被災による放射能拡散事故による過酷被害など、この震災が大規模な複合災害であったとは言え、復旧・復興の経過が極めて遅く目に見えないことに言葉が出てこない。災害大国日本において次なる超巨大地震災害と言われる南海トラフ沿いの巨大地震や首都圏直下型大地震が発生した際に、被災規模を極小化させるための防災・減災対策はどのように進められているのかに焦点をあてて、今回の連続防災講演会を企画した。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2016/10/08 大阪市を中心とした関西圏における防災・減災対策【宮野 道雄】
第2回 2016/10/15 減災から防災社会へ 静岡での挑戦【岩田 孝仁】
第3回 2016/10/22 高知県黒潮町の防災・減災対策【友永 公生】
第4回 2016/11/05 大震災の教訓と巨大地震災害への防災・減災対策の現状【中川 和之】
第5回 2016/11/12 徳島県美波町における住民主体の事前復興まちづくり【浜大 吾郎】
第6回 2016/11/19 市民の防災・減災対策――3.11 東日本大震災と熊本地震の教訓をふまえて【立花 正人】

講師紹介

宮野 道雄

大阪市立大学学長補佐

岩田 孝仁

静岡大学防災総合センター教授

友永 公生

高知県黒潮町産業推進室

中川 和之

時事通信社解説委員

浜大 吾郎

徳島県美波町由岐支所

立花 正人

横浜市危機管理監

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

<<講座一覧に戻る