17A2610101
東京2020オリンピック・パラリンピック開催の意義を問い直す1 2020 年東京オリパラの開催で、日本の「何が」、「どう」変わるべきなのか?(神奈川県後援 かながわ大学生涯学習推進協議会共同公開講座)

開講済

講座概要

講座番号 17A2610101
期間 2017年5月10日
回数 1回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 60名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 2,500円
申込期間 2017年3月1日 ~ 2017年4月27日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
備考

◆この講座は横浜キャンパス会場 ⇒ KUポートスクエア会場へ変更となりましたのでご注意ください。

この講座は5回コースの第1回目です。
連続で受講される場合は、以下よりお申し込みください。
受講料は4回で9,000円となっております。
■5回目のシンポジウムは無料で参加できますが、お申込は必要です。

東京2020オリンピック・パラリンピック開催の意義を問い直す

※ 受講料には、資料代(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

東京2020 オリンピック・パラリンピック(以下:東京オリパラ)競技大会の開催が決定し、現在、開催に向けて様々な組織・団体が準備に奔走しています。しかし、新国立競技場建設の問題を筆頭として大会会場の選定・新設に関わる問題が山積しているほか、当初の見込みを大きく上回る開催経費への批判もされています。
とかくカネが必要で多くの利権が絡むスポーツイベントとして認識され、国民の辟易した声も聞こえてきます。国民の賛同を得て成功裏に大会を終えるためには、そのプロセスや大会終了後に後世にもたらされるレガシーを明示しなければなりません。そして、それを国民に分かりやすく伝え、大会開催の意義に対して同意を得ることが求められるのではないでしょうか。
本講演会では、上述のような問題が生じる本質的な要因を探り、問題の中心点である施設に着目します。そして、東京オリパラをめぐる報道のあり方について議論を深め、大会開催の意義を皆さんと考えていきたいと思います。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2017/05/10 2020 年東京オリパラの開催で、日本の「何が」、「どう」変わるべきなのか?
リオデジャネイロ・オリンピックは、日本選手団が史上最多の41 個というメダルを獲得して幕を閉じた。が、それは、日本のスポーツに対する認識の向上を表しているのではない。日本人は、明治時代にスポーツを“輸入”して以来、未だにスポーツの本当の価値を知らないまま過ごしている。

講師紹介

玉木 正之

スポーツ評論家
『週刊ポスト』『NUMBER』『文藝春秋』等の雑誌、大手新聞などで執筆活動を展開し、肩書きを、日本で最初の「スポーツライター」と名乗る。主な著書は、『スポーツとは何か』『スポーツ・アンソロジー彼らの奇蹟』『スポーツ解体新書』『スポーツ・体罰・東京オリンピック』『タイガースへの鎮魂歌』。数多くのTV 番組にも出演。ラジオではレギュラー・ディスクジョッキーも務める。

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

<<講座一覧に戻る