17A1201901
日本語教育能力検定─多文化共生社会の有望資格─ 2017年10月の日本語教育能力検定試験の合格をめざす

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講座概要

講座番号 17A1201901
期間 2017年7月2日 ~ 2017年10月8日
回数 12回
曜日
時間 13:00~17:00
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 55,000円(50,000円)
申込期間 2017年3月1日 ~ 2017年7月1日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
ガイダンス日程 こちらをご覧ください>>
備考 ※検定試験 10月22日(日)
協力 (社)言語デザイン研究所
講座レベル 初学者から受講可能
受講条件 特になし
教材 ●「音声を教える」国際交流基金(ひつじ書房)
●「ベーシック日本語教育」佐々木泰子編(ひつじ書房)
●「国語表記ハンドブック」 ●模擬試験問題等

※ 受講料には、テキスト代(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※( )内の受講料は、神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生に適用される料金です。
※ 受講者区分が一般で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。
※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

日本語教育学会が認定する「日本語教育能力検定試験」は、日本語を第二言語とする方々への日本語教育について、基礎的な水準に達しているかどうかを測定するものです。
本試験の全国合格率は20%~26%で、2003年度から出題範囲がより広く「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語一般」の5区分になりました。2011年度からは基礎項目中心の出題に変わりました。
検定合格は、日本語教育の専門知識・能力を証明する一助となり、日本語教師の「入口」の役割を果たしています。語学や異文化に興味のある方には、ぜひともチャレンジしていただきたい資格のひとつです。

特色

■本試験に準じた問題演習を中心にした授業で、幅広い試験範囲を5区分して徹底的に整理と演習を行います。
■筆記対策だけでなく、受験生の苦手な聴解対策から記述対策まで、すべての対策を行います。
■過去25年の受験指導の経験を活かした短期集中コースで、基礎から応用まで段階的に無理なく合格レベルまで引き上げます。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2017/07/02 言語一般 1 /言語と社会
第2回 2017/07/09 言語一般 2 /言語と心理
第3回 2017/07/16 言語と教育 1 /音韻音声 1
第4回 2017/07/23 言語と教育 2 /音韻音声 2
第5回 2017/07/30 言語一般 3 /音韻音声 3
第6回 2017/08/06 言語一般 4 /音韻音声 4
第7回 2017/08/20 過去問研究 1
第8回 2017/08/27 過去問研究 2
第9回 2017/09/03 過去問研究 3
第10回 2017/09/10 総まとめ 1
第11回 2017/09/24 総まとめ 2
第12回 2017/10/08 総まとめ 3

講師紹介

(社)言語デザイン研究所 代表 泉 均 他

日本語教育能力検定に精通しているプロが担当します。

※講師については都合により変更する場合があります

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