17A1501201
知っておきたい!神話・聖書から読み解く美術 美術鑑賞を楽しもう!―西洋美術史・応用編―

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講座概要

講座番号 17A1501201
期間 2017年7月19日 ~ 2017年9月6日
回数 4回
曜日
時間 10:00~12:00
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 13,000円(11,000円)
申込期間 2017年3月1日 ~ 2017年7月5日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
ガイダンス日程 こちらをご覧ください>>
協力 美術Academy&School
教材 配布レジュメ

※ 受講料には、テキスト代(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※( )内の受講料は、神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生に適用される料金です。
※ 受講者区分が一般で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。
※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

西洋美術を鑑賞する際に、必ず押さえておきたい「約束事」を知ることで、西洋美術の理解が、より深まることを目的とします。
一見とっつきにくい宗教・神話画を楽しく鑑賞できるように、興味深いエピソードなどを交えて、わかりやすくお話し・解説します。
※はじめて受講される方はもちろん、5月からの入門講座を受けた方(および昨年の受講生)に、より深い鑑賞を促します。

特色

美術館で西洋美術を鑑賞する際、神話や聖書のお話しが描かれていて、何をどうみればいいのか戸惑うことはありませんか?
今回の講座では、多くの魅力的な名画を観ながら美術作品によく描かれる主題(テーマ)を取り上げ、その意味を知ることで今後の美術鑑賞がより深くなることを目指します。
同じ物語を扱っていても、その表現方法は画家、時代によって様々です。
その時代の思想や風俗、個人的な事情なども考察していきましょう。
また、抽象的な概念を具体的なものであらわしたり、手に持っている物でそれは誰を表すかなどの「約束事」の読み解きもしていきます。
初めて美術を学ぶ方にもわかりやすくお話ししますが、基礎の基礎から学ばれたい方は、5月からの入門講座もご受講ください。今まで以上に楽しみながらアート鑑賞ができるようになります。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2017/07/19 旧約聖書
――「天地創造」「楽園追放」「カインとアベル」などを主題とした作品

第2回 2017/08/02 新約聖書Ⅰ
――「受胎告知」「キリストの洗礼」「放蕩息子」などを主題とした作品

第3回 2017/08/23 新約聖書Ⅱ
―― 「磔刑」「キリストの復活」「最後の審判」などを主題とした作品

第4回 2017/09/06 ギリシャ・ローマ神話
――「オリュンポスの神々」「英雄」「ニンフ」などが登場する作品

講師紹介

三沢 恵子

美術Academy&School専任講師、アートエバンジェリスト協会 教育推進部長
首都圏のスクール・企業・アートイベントにおいて、多くの美術講座の企画・講演活動をしている。またアートのワークショップのファシリテーター、展覧会ナビゲーターとして活躍するとともに、アートのみかたや魅力を伝えるアートエバンジェリストの教育推進にも携わり、後進の育成に努める。最新のアート情報を発信し、新しい視点での鑑賞法が学べる知的好奇心を満たす講演に定評がある。

※講師については都合により変更する場合があります

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