17B1614801
声を出して童話を読む ―「きつねの窓」他 基礎から応用まで

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講座概要

講座番号 17B1614801
期間 2018年1月13日 ~ 2018年2月10日
回数 5回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 8,000円 7,200円
申込期間 2017年9月1日 ~ 2018年1月12日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

声を出して童話を読む朗読の講座です。自分の声を意識しながら、緩急・強弱・プロミネンス・ポーズ等の音声表現技術を駆使し、名作を味わいながら音声でテキストを表現していきます。呼吸法や滑舌の練習、表現技術の基礎的理解といった基礎的な段階から学びを進めていきます。テキストは、安房直子の『きつねの窓』を中心に新見南吉の『ごんぎつね』、『笠じぞう』、P. フライシュマン『マッチ箱日記』(翻訳絵本)を取り上げながら、丁寧に読み込んでいきます。子どもの頃に味わった童話を、今度は語り手として声を出して読んでみることで、改めて黙読とは違う何かに気づかれることでしょう。自分の声で心が癒されることもあるのです。
五感を働かせ、表現力を磨きながら読んでいきます。読み聞かせに興味をお持ちの方、すでに学校や地域の活動等で読み聞かせを行っている方もお待ちしています。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2018/01/13 腹式呼吸・滑舌・表現技術①(アクセント・イントネーション・句読)
『きつねの窓』①
第2回 2018/01/20 腹式呼吸・滑舌・表現技術②(プロミネンス・ポーズ)
『きつねの窓』②『ごんぎつね』
第3回 2018/01/27 腹式呼吸・滑舌
『きつねの窓』③『笠じぞう』
第4回 2018/02/03 腹式呼吸・滑舌
『きつねの窓』④『マッチ箱日記』
第5回 2018/02/10 仕上げ
『きつねの窓』仕上げと発表

講師紹介

原 良枝

甲南女子大学文学部日本文化学科専任講師、関東学院大学講師
神奈川県横浜市出身。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程指導終了。博士(学術)。元テレビ神奈川(tvk)のアナウンサー。音声言語教育論、メディア論、コミュニケーション論を専門。早稲田大学国際言語文化研究所招聘研究員。朗読家。著書『声の文化史―音声読書としての朗読―』(成文堂)、『彼女の場合―神奈川・文学のヒロイン紀行』(かまくら春秋社)、共著『国際化の中の言葉と文化』、『比較文化のすすめ』(以上、成文堂)、共訳『T.S エリオット―文化の定義のための覚書』(中央公論新社)など。アナウンサーとしての原点である朗読を通して、話し言葉やパブリック・スピーキングの在り方を研究している。

※講師については都合により変更する場合があります

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