18A1613301
芭蕉/許六編『本朝文選』を読む その4  

開講済

講座概要

講座番号 18A1613301
期間 2018年4月19日 ~ 2018年9月6日
回数 8回
曜日
時間 10:30~12:00
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 12,500円 11,200円
申込期間 2018年3月1日 ~ 2018年4月18日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
備考 ※申込みが定員を超えた場合は抽選とします。
※『2018年前期ガイド』に記載してある講座日程から一部変更となっていますのでご注意ください。
教材 ※テキストは、プリントにて配布。

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

芭蕉の門人許六の編んだ『本朝文選』(一般的には『風俗文選』の名で親しまれています。宝永三年刊)を、全巻通読を目指して読み進めています。バラエティーに富んだ芭蕉、そして門人たちの「俳文」と呼ばれる文章は、興味尽きないと思われます。従来注釈書のない古典です。まずは、「賦類」の読了を目標とします。今回からでも受講可能です。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2018/04/19 去来俳文「鼠ノ賦」を読む。(その1)
第2回 2018/05/17 去来俳文「鼠ノ賦」を読む。(その2)
第3回 2018/06/07 許六俳文「旅ノ賦」を読む。(その1)
第4回 2018/06/21 許六俳文「旅ノ賦」を読む。(その2)
第5回 2018/07/05 許六俳文「旅ノ賦」を読む。(その3)
第6回 2018/07/19 毛紈俳文「揚揮豆ノ賦」・李由俳文「四梅廬ノ賦」を読む。
第7回 2018/08/02 汶村俳文「閑居ノ賦」を読む。(その1)
第8回 2018/09/06 汶村俳文「閑居ノ賦」を読む。(その2)

講師紹介

復本 一郎

神奈川大学名誉教授
1943 年愛媛県宇和島市生まれ。1972 年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。1979 年静岡大学人文学部助教授のち教授(1989 年まで)。1989 年神奈川大学経営学部教授(2009 年まで)。専門は近世・近代俳論史。主要著書に『鬼貫句選・独ごと』『井月句集』『獺祭書屋俳話・芭蕉雑談』(以上、岩波文庫)、『歌よみ人正岡子規――病ひに死なじ歌に死ぬとも』(岩波現代全書)、『俳句と川柳』『芭蕉の言葉』(以上、講談社学術文庫)、『正岡子規 人生のことば』(岩波新書)など。神奈川大学全国高校生俳句大賞選考委員。「産経新聞」〈テーマ川柳〉選者。「神奈川新聞」〈俳壇〉選者。公益財団法人神奈川文学振興会評議員。第9 回横浜文学賞、第18 回現代俳句大賞など受賞。

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

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