18A1614301
短編小説の書き方  

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講座概要

講座番号 18A1614301
期間 2018年5月31日 ~ 2018年6月28日
回数 5回
曜日
時間 18:30~20:00
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 10,000円 9,000円
申込期間 2018年3月1日 ~ 2018年5月30日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

小説を書く魅力とは何でしょうか。自分の思いを物語で表現し、読者がそれに少しでも感動してくれる。人の心を動かし、その人の幸せに少しでも力添えすることができる。そんな何かを成し遂げたという充実感が小説にはあります。
小説とは、ごく一部の才能に恵まれた人だけにしか書けないというものでは決してありません。小説を書く力は、ゴルフの腕前と同じように、男女を問わず、誰でも、動機さえ十分であれば、その能力を伸ばせるものです。小説を書けない人は、その才能が足りないのではなく単に適切な方法を知らないだけです。
本講座は、受講者が自らペンを取り短編小説を仕上げていく実践講座です。もしあなたが生まれて初めて小説を書くのなら、この講座は明確な道しるべとなるでしょう。もしあなたがすでにいくつか小説を仕上げているのなら、ぼんやり分かりかけていたことにはっきりと形を与えてくれるでしょう。もしあなたが、今まさに小説を書けなくて苦しんでいるのなら、その問題点を解決し、あなた本来の力を引き出す手助けとなるでしょう。
小説が持つ奥深さとその素晴らしさを体感していただけたら幸いです。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2018/05/31 アイデアの見つけ方。出だしの書き方。
第2回 2018/06/07 血の通った登場人物。物語の筋。
第3回 2018/06/14 表現の方法。引き込まれる文と読めない文。
第4回 2018/06/21 生き生きとした会話。挿入話。
第5回 2018/06/28 終わりの書き方。一人で書いていくために。

講師紹介

竹下 正哲(冴桐由)

小説家、拓殖大学国際学部教授
日本には、体系だった「創造力の養い方」「文章の書き方」が存在しないことに疑問を抱き、独自で探求を続けている。最近は、古代より伝わる物語の型 ― 神話の型 ― を活用することにより、楽しみながら名作をしあげる手法に重きをおいている。主な著書に『最後の歌』(第15 回太宰治賞受賞、筑摩書房)、『彼女にとって必要なもの ぼくにとって大切なこと』(筑摩書房)、「〈論理〉ではない、〈物語〉による問題解決力」(『アリーナ』Vol.13、風媒社)。

※講師については都合により変更する場合があります

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