18B1000102
無知と文明のパラドクス(1月開講)  

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講座概要

講座番号 18B1000102
期間 2019年1月16日 ~ 2019年2月13日
回数 5回
曜日
時間 19:00~21:00
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 8,000円 7,200円
申込期間 2018年9月1日 ~ 2018年12月25日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
ガイダンス日程 こちらをご覧ください>>
教材 小山和伸著『無知と文明のパラドクス』晃洋書房 2017
※教材費は受講料に含まれません。購入等については講座開始前にご案内します。

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

通常私たちは、人類の知性が多様な文明を開化させたと考えています。しかし実際は、無知な人間がランダムに繰り返した無数の試行錯誤と、稀な成功例の無批判な模倣によって多様な文明が生み育てられたのです。本講座では、農牧畜文明から工業文明、高度情報化文明への変遷と、文明圏の拡大と衝突の歴史を、人間の限定された合理性の観点から検証します。

ポイント

◆人間に完全合理性があれば最適な答えを選択できるから、文明はさほど多様にはならない
◆成功した意思決定は繰り返されるから、文明の変革は危機によってしか促されない
◆自生的秩序(コスモス)と、人工的秩序(タクシス)の相違と調和を考える
◆計画経済と自由競争市場の限界を検討し、真の自由主義と企業家精神の意味を考える

講座日程

開講月日 内容
第1回 2019/01/16 文明の発達プロセス
第2回 2019/01/23 危機がもたらす文明の変革
第3回 2019/01/30 コスモスとタクシス
第4回 2019/02/06 計画経済と自由競争の限界
第5回 2019/02/13 自由主義と企業家精神

講師紹介

小山 和伸

神奈川大学経済学部教授
東京大学経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。著書に『技術革新の戦略と組織行動』(白桃書房)、『救国の戦略』(展転社)、『リーダーシップの本質』(白桃書房)、『選択力』(主婦の友社)(日本図書館協会選定図書)などがある。
講師は、大学で経済・経営の教育研究に当たる傍ら、スカパーTV(チャンネル桜)で、報道キャスターを務めるなど、幅広い活躍を見せている。

※講師については都合により変更する場合があります

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