18B1010101
実務に役立つ契約知識の基本 契約と契約書のイロハ・民法大改正の影響

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講座概要

講座番号 18B1010101
期間 2019年1月23日 ~ 2019年1月30日
回数 2回
曜日
時間 19:00~21:00
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 10,000円 8,000円
申込期間 2018年9月1日 ~ 2019年1月9日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
ガイダンス日程 こちらをご覧ください>>
教材 TACオリジナル教材

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

売買契約や業務提携、業務委託など、日々のビジネス活動に“契約” はつきものです。では、この“契約” 行為に、逐一契約書が必要なのかと言えば、答えは「NO」です。契約は、文書にしなくても、当事者間の合意があれば成立するのが原則です。それではなぜ、契約書というものが存在し、その重要性がクローズアップされているのでしょうか? 本講座では、契約の仕組みとともに、契約書作成の重要ポイントを解説します。

ポイント

◆法律の学習が初めてでもわかりやすい講義を展開する
◆契約書に関連の深い民法を中心に学習する
◆平成29年5月成立の改正民法の重要ポイントを解説する
◆講義内で事例問題を行い、理解を深める

講座日程

開講月日 内容
第1回 2019/01/23 1.日々の活動と法律の関係
■法律の類型とは
■日々の活動に係る様々な法律
2.契約行為
■民法上の契約の捉え方
■契約の種類とは?
第2回 2019/01/30 3.契約書のイロハ
■契約と契約書の関係
■契約書の意味と目的
■印鑑、サイン(署名捺印&記名捺印、実印&認印等)
■印紙税と契約
4.民法以外の周辺法令
■個人情報保護法
■独占禁止法
■著作権法

講師紹介

堀 義広

資格の学校TAC
現在TACにて、「公認会計士講座」「行政書士講座」「宅地建物取引士講座」の「民法」の講義を担当。
行政書士 宅地建物取引士

※講師については都合により変更する場合があります

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