18B1610201
神奈川大学心理相談センター主催:メンタルヘルス推進講座
人間関係の「めんどくさい」を上手に生き抜く心理学  

開講済

講座概要

講座番号 18B1610201
期間 2018年10月24日 ~ 2019年2月27日
回数 5回
曜日
時間 19:00~20:30
定員 50名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 8,000円 7,200円
申込期間 2018年9月1日 ~ 2018年10月23日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

あなたの職場やコミュニティに「めんどくさい人」はいませんか?
パスカルは「人は考える葦である」として、その知性を人の特徴としました。人は本当に知性にあふれているのでしょうか?
実際にはその逆です。人は確かに他の哺乳類よりは情報処理という面では優れています。その意味では知性的です。ですが、実はそれ以上に感情的で不合理な生き物なのです。このことは社会心理学や行動経済学、そしてパーソナリティ心理学では古くから知られ、研究されてきました。
この講座ではもしかしたらあなたの身近にもいるかもしれない「めんどくさい人」について考えてみましょう。もちろん「めんどくさい人=悪い人」ではありませんし、その存在意義を否定するような講座ではありません。人は「みんなちがってみんないい」わけですし、個性があるから世の中は面白いのです。でも、面白さも度を越えて「めんどくさい」に発展するとあなたを疲弊させて、お悩みになることでしょう。「めんどくさい人」の心の仕組みと上手な切り抜け方をご一緒に探してみましょう。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2018/10/24 部下を壊すクラッシャー上司
第2回 2018/11/28 サディスティックで利己的なアラ定(アラウンド定年)元上司
第3回 2018/12/26 部下から上司に逆パワハラ
第4回 2019/01/23 火山系女子と依存性女子
第5回 2019/02/27 職場の適応的なサイコパス

講師紹介

杉山 崇

神奈川大学人間科学部教授
心理学者・心理マネジメント評論家。精神医療、教育、福祉、産業など心理療法の各領域で心理職を務めて20 年。日本学術振興会時別研究員、山梨英和大学准教授などを経て現職。厚生労働省指定事業の委員、公益社団法人日本心理学会代議員など、公的な役も務める。脳科学と融合した次世代型心理療法の開発を研究している。趣味は家族経営、散歩、フットサル、失速バンド。家族で公園を散策するひとときが至福のとき。主な著書に『入門! 産業社会心理学』(北樹出版),『心理学者・脳科学者が子育てでしていること、していないこと』(主婦の友社),『キャリア心理学ワークブック(ナカニシヤ出版)』などがある。『ハナタカ優越館(テレ朝)』『緊急! 公開大捜索』などTV 出演も多数。

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

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