19B1611203
連続講義 失われた時をもとめて
世界史講義Ⅰ ―後期 近代の始まり19 世紀の世界―フランス革命から第一次世界大戦まで

受付準備中

講座概要

講座番号 19B1611203
期間 2019年10月11日 ~ 2020年1月24日
回数 8回
曜日
時間 15:00~16:30
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 12,500円 11,200円
申込期間 2019年9月3日 ~ 2019年9月27日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
教材 教科書 『大学生に語る資本主義の200 年』祥伝社新書、2015 年
※教材費は受講料に含まれません。購入等については講座開始前にご案内します。

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

本講義は、我々21 世紀の一つ前の時代、19世紀を見ることを目的としています。フランス革命から第一次大戦前まで続く100 年ちょっとの歴史は、現在の近代的社会を生みだす民主革命と産業革命の時代です。そしてそれはまた、我々アジアがヨーロッパの後塵を拝し、植民地と侵略の洗礼を浴びた時代です。近代化へのあこがれが、アジアへの蔑視を生み出し、今の日本を袋小路に追い込んでしまう原因となった時代でもあります。ここではヨーロッパの歴史を中心に見ていきますが、19 世紀は世界史の時代であり、世界が密接に結びつきあっていた時代です。だから、ヨーロッパの歴史を見ることは、日本やアジアの歴史、すなわち世界史を見ることになります。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2019/10/11 産業の発展と世界市場体系
第2回 2019/10/25 労働運動の増大と社会主義、共産主義
第3回 2019/11/01 アメリカへの移民
第4回 2019/11/15 貴族支配とブルジョワ
第5回 2019/12/06 ロシアの南下と黄禍論の再燃
第6回 2019/12/13 世界市場の分割 帝国主義の時代
第7回 2020/01/10 産業資本主義から金融資本主義への移行
第8回 2020/01/24 第一次大戦と19 世紀の終焉

講師紹介

的場 昭弘

神奈川大学教授
1952 年生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。専門は社会思想史、とりわけマルクス。主要著書に『一週間de 資本論』『21 世紀から見る「資本論」』(以上、NHK 出版)、『超訳「資本論」』(全三巻、祥伝社新書)、『マルクスだったらこう考える』『ネオ共産主義論』(以上、光文社新書)、『とっさのマルクス』(幻冬舎)、『新訳 共産党宣言』(作品社)、『革命再考』(角川新書)など。

※講師については都合により変更する場合があります

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