19A1614701
小泉八雲の「怪談」を朗読する―『雪女』  

満員御礼

講座概要

講座番号 19A1614701
期間 2019年7月26日 ~ 2019年9月13日
回数 7回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 11,000円 9,900円
申込期間 2019年3月1日 ~ 2019年7月25日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

小泉八雲の怪談『雪女』を朗読する講座です。腹式呼吸や滑舌の練習などをある程度行うことができる方向けの内容です。とは言え、決して難しい内容ではありません。皆で楽しく声を出していくことに主眼を置きます。 アイルランド人の父とギリシャ人の母を持つラフカディオ・ハーン(のちの小泉八雲)は、異文化への優しいまなざしを込めて明治期の日本の姿を著した紀行文や、各地の怪異譚を〈再話〉という形で残しました。中でも『怪談』「雪女」は、愛され、読み継がれている作品です。なぜ、私たちは「雪女」に惹かれるのでしょう。謎を解きながら読み進めます。異形の女との遭遇による恐怖と静けさ、美しさ、そして繊細な愛情。それらを声で表現する朗読という読法により、読む人の心の中にも一つの豊穣な言葉の世界が生まれます。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2019/07/26 腹式呼吸・滑舌・「雪女」を読む (トピックを交えて)
第2回 2019/08/02 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第3回 2019/08/09 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第4回 2019/08/23 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第5回 2019/08/30 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第6回 2019/09/06 腹式呼吸・滑舌 「雪女」を読む (トピックを交えて)
第7回 2019/09/13 まとめ 発表会

講師紹介

原 良枝

甲南女子大学文学部、日本語日本文化学科専任講師、関東学院大学人間共生学部非常勤講師、朗読家
神奈川県横浜市出身。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程終了。博士(学術)。元テレビ神奈川(tvk)のアナウンサー。音声言語表現論、メディアコミュニケーション論を専門。著書『声の文化史― 音声読書としての朗読―』(成文堂)、『彼女の場合― 神奈川・文学のヒロイン紀行』(かまくら春秋社)、共著『国際化の中の言葉と文化』、『比較文化のすすめ』(以上、成文堂)、共訳『T.S エリオット― 文化の定義のための覚書』(中央公論新社)など。アナウンサーとしての原点である朗読を通して、話し言葉やパブリック・スピーキングの在り方を研究している。

※講師については都合により変更する場合があります

満員御礼

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