19A2610201
声を出して文学を読む―朗読基礎講座  

開講済

講座概要

講座番号 19A2610201
期間 2019年5月17日 ~ 2019年6月28日
回数 7回
曜日
時間 13:30~15:00
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 8,000円 7,200円
申込期間 2019年3月1日 ~ 2019年5月16日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス 横浜キャンパス

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

声を出して文章を読んでみませんか。詩や小説、随筆、童話、古典等、様々なジャンルの文章を読むことで朗読の基礎力を養う講座です。呼吸法や滑舌の練習、表現技術の理解といった基礎的な段階から学びを進めていきます。テキストには、芥川龍之介の『杜子春』、高村光太郎『智恵子抄』、向田邦子『字のない葉書』、アンデルセン『はだかの王様』、日本最古の物語『竹取物語』などの一節を取りあげ丁寧に読み込んでいきます。これまで親しんできた作品を、語り手として声に出して読んでみることで、改めて黙読とは違う何かに気づかされることでしょう。自分の声で心が癒やされることもあるのです。読み聞かせに興味をお持ちの方、すでに学校や地域の活動等で読み聞かせを行っている方もお待ちしています。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2019/05/17 腹式呼吸・滑舌・表現技術① 随筆『字のない葉書』より
第2回 2019/05/24 腹式呼吸・滑舌・表現技術② 詩『智恵子抄』より
第3回 2019/05/31 腹式呼吸・滑舌・表現技術③ 小説『杜子春』より①
第4回 2019/06/07 腹式呼吸・滑舌・表現技術④ 小説『杜子春』より②
第5回 2019/06/14 腹式呼吸・滑舌・表現技術⑤ 古典『竹取物語』より
第6回 2019/06/21 腹式呼吸・滑舌・表現技術⑥ 童話『 はだかの王様』より
第7回 2019/06/28 まとめ 発表会

講師紹介

原 良枝

甲南女子大学文学部、日本語日本文化学科専任講師、関東学院大学人間共生学部非常勤講師、朗読家
神奈川県横浜市出身。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程終了。博士(学術)。元テレビ神奈川(tvk)のアナウンサー。音声言語教育論、メディア論、コミュニケーション論を専門。著書『声の文化史― 音声読書としての朗読― 』(成文堂)、『彼女の場合― 神奈川・文学のヒロイン紀行』(かまくら春秋社)、共著『国際化の中の言葉と文化』、『比較文化のすすめ』(以上、成文堂)、共訳『T.S エリオット― 文化の定義のための覚書』(中央公論新社)など。アナウンサーとしての原点である朗読を通して、話し言葉やパブリック・スピーキングの在り方を研究している。

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

<<講座一覧に戻る