19A1201901
日本語教育能力検定 2019 年10 月の日本語教育能力検定試験の合格をめざす

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講座概要

講座番号 19A1201901
期間 2019年6月23日 ~ 2019年9月29日
回数 12回
曜日
時間 13:00~17:00
定員 30名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 55,000円 50,000円
申込期間 2019年3月1日 ~ 2019年6月22日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
ガイダンス日程 こちらをご覧ください>>
備考 ※検定試験 10 月27 日(日)
講座レベル 初学者から受講可能
教材 ●「音声を教える」国際交流基金(ひつじ書房)
●「ベーシック日本語教育」佐々木泰子編(ひつじ書房)
●オリジナル問題冊子

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

「日本語教育能力検定試験」の受験者の得点状況は非常に接近しており、紙一重で合否が分かれるというのが実情です。そのため、本試験は、気力・体力も必要とされます。当講座では手を広げるのではなく、重要な論点ごとに取りこぼしがないように「基本を固める」ことを重視します。また、合否を大きく左右する聴解対策と記述対策も行い、万全の態勢で臨めるよう道案内をします。

ポイント

◆幅広い試験範囲を区分して、論点の整理と知識の統合を徹底的に行う
◆暗記中心ではなく理解を重視した楽しい授業で、知識の定着を図る
◆受験生の苦手な聴解対策と記述対策は、本試験に準じた演習を行う
◆実力養成期は講義、直前答練期は模擬演習で良きペースメーカーになる

講座日程

開講月日 内容
第1回 2019/06/23 実力養成期
言語一般1 /言語と社会
第2回 2019/06/30 実力養成期
言語一般2 /言語と教育
第3回 2019/07/07 実力養成期
心理異文化/音韻音声1
第4回 2019/07/14 実力養成期
第二言語習得/音韻音声2
第5回 2019/07/21 実力養成期
言語一般3 /音韻音声3
第6回 2019/07/28 実力養成期
言語一般4 /音韻音声4
第7回 2019/08/04 直前答練期
総まとめ
第8回 2019/08/25 直前答練期
過去問研究1
第9回 2019/09/01 直前答練期
過去問研究2
第10回 2019/09/08 直前答練期
直前予想1
第11回 2019/09/22 直前答練期
直前予想2
第12回 2019/09/29 直前答練期
模擬試験

講師紹介

泉 均

一般社団法人言語デザイン研究所
2010年より現職(代表理事)で日本語学校の校長も兼務。日本語教育能力検定試験の受験指導歴30年で、大学、養成講座など数多く出講している。明快な授業で、毎年多数の合格者を輩出している。

※講師については都合により変更する場合があります

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