19B1600103
連続講演会
「アートの魅力」――芸術から「世界」を見る 「私」を見つめる 3 公共圏に映画は何をもたらすか【深田 晃司】

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講座概要

講座番号 19B1600103
期間 2020年1月11日
回数 1回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 60名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 2,000円 2,000円
申込期間 2019年9月3日 ~ 2020年1月10日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
備考 この講座は5回コースの第3回目です。
連続で受講される場合は、以下よりお申し込みください。
受講料は全5回で10,000円となっております。
連続講演会「アートの魅力」――芸術から「世界」を見る 「私」を見つめる

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

アートは、長い歴史のなかで、その時代をとりまく「世界」を見るとともに、「私」を見つめて表現してきました。21 世紀という、AI、IoT 等テクノロジーのイノベーションなど、大きく時代が変化する社会のなかで、アートは何を映しているのでしょうか。本講演会は、「芸術」から「世界」を見る 「私」を見つめる」をテーマに、さまざまなアートの魅力をともに考えます。
■連続講演会は、毎学期、共通するテーマのもと、各界の一線で活躍する講師を招いて開催しています。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2020/01/11 公共圏に映画は何をもたらすか

講師紹介

深田 晃司

映画監督
1980 年生まれ。映画美学校フィクション科修了。2001 年、自主映画「椅子」で初メガホンをとる。2005 年、平田オリザ主宰の劇団「青年団」の演出部に入団。2010 年の「歓待」で東京国際映画祭の日本映画「ある視点」部門作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞を受賞。続く「ほとりの朔子」(2013)では、仏ナント三大陸映画祭で最高賞の金の気球賞と若い審査員賞をダブル受賞し、気鋭の日本人監督として国際的に注目を集める。長編5 作目「淵に立つ」(2016)がカンヌ国際映画祭ある視点部門の審査員賞受賞、第67 回芸術選奨部門科学大臣新人賞受賞(2017)。最新作は筒井真理子主演の「よこがお」(2019)。NPO 法人独立映画鍋共同代表。

※講師については都合により変更する場合があります

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