19B1614801
日本常民文化研究所主催講座
船と海洋文化  

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講座概要

講座番号 19B1614801
期間 2020年1月16日 ~ 2020年2月13日
回数 5回
曜日
時間 10:00~11:30
定員 50名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 8,000円 7,200円
申込期間 2019年9月3日 ~ 2020年1月15日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

横浜は港を通して世界と結びついていました。この講座では、船をキーワードに船舶史、造船技術、航海技術、海上信仰、そして港湾都市横浜を見つめ直してみたいと思います。それぞれのテーマの底流には「海洋文化」という大きな流れ意識しています。講座ではこれまでの調査研究や、復元弁才船「みちのく丸」の実験航海などの成果、経験を基づき、写真、映像、図を多く使用してわかりやすく構成します。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2020/01/16 海を渡る船
船の起源から現在のクルーズ船まで、船の歴史について紹介します。
第2回 2020/01/23 船を造る
木造船の建造技術について、和船と洋式船、中国船、韓国船を比較し、そこにあらわれる技術ポリシーの違いを紹介します。
第3回 2020/01/30 千石船の航海
近世・近代日本の海運を支えた千石船(弁才船)の構造と航海技術について、復元船運航の経験をもとに紹介します。
第4回 2020/02/06 船絵馬と海上信仰
航海の安全を託した船絵馬から知ることの出来る船乗りの心を紹介します。
第5回 2020/02/13 神奈川湊と横浜港
世界への玄関口横浜港、ペリー来航で開かれる以前から神奈川湊は江戸の外港として重要な位置を占めていました。湊と港を船からの視点で紹介します。

講師紹介

昆 政明

神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授
1950 年生まれ。法政大学文学部地理学科卒業。靑森県立郷土館学芸課長などを経て、2013 年度より現職。日本常民文化研究所所員。海と人との関わりについて船と漁撈技術を中心に研究している。近年は中国、韓国の伝統的木造漁船について調査を進めている。2013 年夏、東京港に寄港した復元弁才船みちのく丸の、建造から帆走技術の復元に学術面から協力した。

※講師については都合により変更する場合があります

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