19B1502101
編集者が教える「使える文章」の書き方 仕事と人生を切りひらく上手な文章を学ぼう

受付終了

講座概要

講座番号 19B1502101
期間 2020年1月18日 ~ 2020年3月14日
回数 5回
曜日
時間 16:00~17:30
定員 20名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 17,000円 15,000円
申込期間 2019年9月3日 ~ 2020年1月17日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
ガイダンス日程 こちらをご覧ください>>
教材 オリジナルレジュメ

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

仕事の文章、企画書、手紙、メール・・・・私たちの仕事や日常生活で、自らの思いを伝え、人の心を動かすために絶えず必要となるのが読みやすく巧みな文章です。実際に作文も行いながら、文章表現の基本、読みやすく上手な文章の書き方を教えます。講師は編集者・記者として文章作りの現場に40年以上携わり、長年雑誌にコラムを書いてきた経験から、なにより、「使える文章」が書けるよう指導します。

ポイント

◆とにかく、上手な文章が書けるようになる「コツ」を教えます。
◆文章で表現能力を磨くと仕事が変わり、キャリアアップに繋がります。
◆書くことが苦手な人も、書くことが楽しくなる講座です。
◆「自分史」や「小説」を書くのにも応用がきく文章の基本を学べます。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2020/01/18 文章表現の基本(1)~文章と言葉の基礎知識~
「短い文章」を頭の中で作る/文章の中の「描写」と「説明」/文章とコミュニケーション/言葉と文章―日本語はどんな言葉? /文章はひらめきと計算
課題作文(宿題)
第2回 2020/02/01 文章表現の基本(2)~上手な文章とは~
考えが整理されているか? /メッセージや主題が明確にされているか? /伝えたい意外性、新しい情報はあるか?/ディテールが描かれているか? /著者の肉声が聞こえるか? /人を動かす力があるか?
課題作文(宿題)
第3回 2020/02/15 上手な文章を書くために (具体編・その1)
価値あるテーマか検証する/複雑に考えて単純に表現する/絶えず短く簡潔な文を心がける/文章のメリハリと構成の基本/具体的エピソードを盛り込む/名文句・短歌・俳句を活用する
課題作文(宿題)
第4回 2020/02/29 上手な文章を書くために (具体編・その2)
特定の一人を読み手に想定する/生のセリフや情景描写の力/主題を繰り返す/比喩・例えを上手に使う/語感を磨く/音読することの効用
課題作文(宿題)
第5回 2020/03/14 仕事の文章を書く (具体編・その3)
仕事と文章/ビジネスレターの要諦/上手な企画書・提案書・広告コピーの書き方/良いレポートのまとめ方/メールの書き方と「べからず集」
講座全体のまとめ

講師紹介

宮島 正洋

元新潮社編集者、アートデイズ編集長
慶應義塾大学フランス文学科卒業。在学中に遠藤周作編集長の『三田文学』で編集者となる。卒業と同時に新潮社に入社。雑誌編集部を経て、新しい出版分野を開発。音声出版のブームを作った。1992 年新潮社を退社し、(株)アートデイズを設立。40年以上の編集者生活の間、作家の文章を読み、週刊誌のコラムを8年間執筆するなど、文章作りの現場で働き続けてきた。文章講座・文学講座の講師や講演活動もする傍ら、慶應大学出版会顧問として新しい出版を指導。作家、C・Wニコルの著作権代理人も務めている。

※講師については都合により変更する場合があります

受付終了

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