19B1600101
連続講演会
「アートの魅力」――芸術から「世界」を見る 「私」を見つめる 1 スーパーハイビジョンの時代と芸術―8K で観るルーヴル美術館の魅力【小池 寿子】

開講済

講座概要

講座番号 19B1600101
期間 2019年11月9日
回数 1回
曜日
時間 13:00~14:30
定員 60名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 2,000円 2,000円
申込期間 2019年9月3日 ~ 2019年11月8日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
キャンパス KUポートスクエア
備考 この講座は5回コースの第1回目です。
連続で受講される場合は、以下よりお申し込みください。
受講料は全5回で10,000円となっております。
連続講演会「アートの魅力」――芸術から「世界」を見る 「私」を見つめる

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

アートは、長い歴史のなかで、その時代をとりまく「世界」を見るとともに、「私」を見つめて表現してきました。21 世紀という、AI、IoT 等テクノロジーのイノベーションなど、大きく時代が変化する社会のなかで、アートは何を映しているのでしょうか。本講演会は、「芸術」から「世界」を見る 「私」を見つめる」をテーマに、さまざまなアートの魅力をともに考えます。
■連続講演会は、毎学期、共通するテーマのもと、各界の一線で活躍する講師を招いて開催しています。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2019/11/09 スーパーハイビジョンの時代と芸術―8K で観るルーヴル美術館の魅力

講師紹介

小池 寿子

國學院大學教授
1956 年群馬県生まれ。お茶の水女子大学大学院博士課程満期退学。ネーデルラント・中世美術を専攻し、美術作品を通じてその死生観・身体観を読み解くことを研究主題としている。主な著書に『屍体狩り』(白水社)、『死者のいる中世』(みすず書房)『死者たちの回廊』(平凡社ライブラリー)、『死を見つめる美術史』(ちくま学芸文庫)、『描かれた身体』(青土社)、『内臓の発見』(筑摩選書)『「死の舞踏」への旅』(中央公論新社)『一日で鑑賞するルーヴル美術館』(新潮社・とんぼの本)など。

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

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