22A1601700
【開講決定】最終講義 失われた時をもとめて
世界史講義Ⅳ(前期・後期) 私の生きた20世紀から21世紀現代まで【ハイフレックス(録画あり)】 悔いのない未来のために―研究生活を振り返り、これからの未来を考える―

開講済

講座概要

講座番号 22A1601700
期間 2022年4月8日 ~ 2023年1月27日
回数 16回
曜日
時間 12:30~14:00
定員 40名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 26,000円 23,500円
申込期間 2022年3月1日 ~ 2022年4月4日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
会場 KUポートスクエア
備考 ※ 前期または後期のみを受講することも可能です。その場合には、各13,500円になります。
◆前期(4/8~7/22)のみ申込の方はこちら
◆後期(10/7~2023/1/27)のみ申込の方はこちら

◆ハイフレックス講座とは、対面による講座を、オンライン(Zoomによるライブ)により同じ時間に受講参加できる形態です。受講生の皆様はライフスタイルにあわせて対面、またはオンライン(ライブ)で講座に参加する事が出来ます。
例えば初回は対面で参加して、2回目の講義は自宅からライブで参加する事も可能です。また語学講座や一部講座を除き、講座は収録し、終了後に動画配信します。
※動画配信期間は、最終講座日から1週間です。
◆コロナウイルス感染症の状況により講座内容を変更する場合がございます。
教材 教科書:『マルクスに誘われて』亜紀書房、2006 年
※教材費は受講料に含まれません。購入等については講座開始前にご案内します。

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

いよいよ私は、今年で定年です。光陰矢の如し。つい先日大学で講義をし始めたと思ったのですが、いつのまにか70歳になっておりました。今でも気が若いつもりですが、もう大学で40年も研究していたことになるわけです。そこでこれまでの研究生活を振り返り、私は何をやってきたのか、そして今後何をやらねばならないのかについて、語りたいと考えています。私にとって研究は仕事ですが、趣味でもあります。定年だからといってやめる気は毛頭ありません。振り返って悔いのない研究生活、今後の課題について考えていきたいと思っております。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2022/04/08 中学から高校までの悩み
1967‒1971年 『共産党宣言』と『資本論』を読む

第2回 2022/04/22 大学での勉強
1972年 『資本論ノート』を作成

第3回 2022/05/06 自由研究
渋谷勝久、寺尾誠、黒川俊夫諸先生の思い出

第4回 2022/05/20 慶応大学遊部久蔵ゼミナール
第5回 2022/06/10 『経済学批判』と『経済学・哲学草稿』
第6回 2022/06/24 ソ連研究
1965年ソビエト経済改革

第7回 2022/07/01 ユーゴスラビア留学、帰国後『トリーアの社会史』
第8回 2022/07/22 一橋大学社会科学古典資料センターの仕事を得る
第9回 2022/10/07 東京造形大学から神奈川大学短期大学部へ
第10回 2022/10/21 『フランスにおけるドイツ人』と『パリの中のマルクス』
第11回 2022/11/04 アムステルダム社会史国際研究所客員研究員
第12回 2022/11/18 『新マルクス学事典』から『朝日新聞』の論壇時評
第13回 2022/12/02 リヨン大学客員教授からNHK 教育テレビ『一週間 de 資本論』まで
第14回 2022/12/16 マルクスの著作の翻訳、『カール・マルクス』(全三巻)の執筆
第15回 2023/01/13 わが人生に悔いなき
副学長としての国際交流

第16回 2023/01/27 最後に日本を思い、世界を思う。
定年後に思いを馳せる(最終講義)。

講師紹介

的場 昭弘

神奈川大学教授
1952年生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。専門は社会思想史、とりわけマルクス。主要著書に『一週間 de 資本論』『21世紀から見る「資本論」』(以上、NHK 出版)、『超訳「資本論」』(全三巻、祥伝社新書)、『マルクスだったらこう考える』『ネオ共産主義論』(以上、光文社新書)、『とっさのマルクス』(幻冬舎)、『新訳 共産党宣言』(作品社)、『革命再考』(角川新書)など。

※講師については都合により変更する場合があります

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