22A1605201
【開講決定】神奈川大学日本常民文化研究所による
古文書講読講座(前期)【ハイフレックス(録画あり)】 入門コース

開講済

講座概要

講座番号 22A1605201
期間 2022年5月20日 ~ 2022年7月29日
回数 10回
曜日
時間 16:30~18:00
定員 40名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 27,000円 24,300円
申込期間 2022年3月1日 ~ 2022年5月18日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
会場 KUポートスクエア
備考 ※通年(前期・後期)または後期のみを受講することも可能です。
その場合には、通期:50,000円(45,000円)、後期:27,000円(24,300円)になります。
◆通年(5/20~12/2(全20回)でのお申込はこちら
◆後期(9/16~12/2)のみ申込の方はこちら

◆ハイフレックス講座とは、対面による講座を、オンライン(Zoomによるライブ)により同じ時間に受講参加できる形態です。受講生の皆様はライフスタイルにあわせて対面、またはオンライン(ライブ)で講座に参加する事が出来ます。
例えば初回は対面で参加して、2回目の講義は自宅からライブで参加する事も可能です。また語学講座や一部講座を除き、講座は収録し、終了後に動画配信します。
※動画配信期間は、最終講座日から1週間です。
◆コロナウイルス感染症の状況により講座内容を変更する場合がございます。

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

日本は世界有数の「古文書大国」です。とくに江戸時代の古文書は膨大で、武士の支配、庶民の暮らし、文化・信仰など、いろいろなことを伝えています。「くずし字」が読めれば、ご先祖さまの声を聴くことができるかも知れません。
日本常民文化研究所では、中世史研究、近世史研究、地域史研究で実績ある先生たちを講師としてお迎えして古文書で探る歴史の面白さをお伝えします。

◆コースの特徴
前期は入門コース、後期は応用コースとなっていますが、古文書に基づく歴史の話は読解力の程度を問いません。初級、上級者に限らず、両コース受講していただけます。

【ご注意ください】
・講師ならびにスケジュールは予告なく変更する場合があります。
・ハイフレックスの回とオンデマンドのみの回があります。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2022/05/20 中世文書入門
*ハイフレックス

コーディネーター からご挨拶
第2回 2022/05/27 中世文書入門
*ハイフレックス

第3回 2022/06/03 近世文書入門1
*ハイフレックス

第4回 2022/06/10 近世文書入門1
*ハイフレックス

第5回 2022/06/17 近世文書入門1
*ハイフレックス

第6回 2022/06/24 近世文書入門1
*ハイフレックス

第7回 2022/07/01 近世文書入門2
*ハイフレックス

第8回 2022/07/08 近世文書入門2
*ハイフレックス

第9回 2022/07/15 近世文書入門2
*ハイフレックス

第10回 2022/07/29 近世文書入門2
*ハイフレックス

コーディネーター からご挨拶

講師紹介

岩橋 清美

國學院大學准教授、神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員。博士(史学)。著書に『近世日本の歴史意識と情報空間』(名著出版)ほか。

坂本 達彦

國學院大學栃木短期大學日本文化学科教授、神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員。博士(歴史学)。著書に『森林と権力の比較史』(共著、勉誠出版)ほか。

佐藤 孝之

東京大学名誉教授。博士(歴史学)。著書に『近世山村地域史の研究』(吉川弘文館)ほか。

鈴木 努

狛江市史編さん専門調査員、神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員、文学修士。著書に『新・秋山記行』(共著、高志書院)ほか。

菱沼 一憲

國學院大學栃木短期大學日本文化学科教授、神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員。博士(歴史学)。著書に『源頼朝 鎌倉幕府草創への道』(戎光祥出版)ほか。

■コーディネーター 関口 博巨

神奈川大学日本常民文化研究所所員、神奈川大学国際日本学部准教授。博士(歴史民俗資料学)。著書に『近世村落の領域と身分』(吉川弘文館)ほか。

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

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