22A1606201
【開講決定】落語の楽しみ方(前期)【ハイフレックス(録画あり)】  

開講済

講座概要

講座番号 22A1606201
期間 2022年5月17日 ~ 2022年7月26日
回数 2回
曜日
時間 14:30~16:00
定員 50名  ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
受講料 5,000円 5,000円
申込期間 2022年3月1日 ~ 2022年5月13日
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
会場 KUポートスクエア
備考 ※通期(前期・後期)または後期のみを受講することも可能です。
その場合には、通期:6,000円(5,500円)、後期:3,000円になります。
※後期のみ受講の場合は、割引制度(5%)の対象外です。
◆前期・後期(5/17~10/18・全3回)でのお申込はこちら
◆後期のみ(10/18・1回)のみ申込の方はこちら

◆ハイフレックス講座とは、対面による講座を、オンライン(Zoomによるライブ)により同じ時間に受講参加できる形態です。受講生の皆様はライフスタイルにあわせて対面、またはオンライン(ライブ)で講座に参加する事が出来ます。
例えば初回は対面で参加して、2回目の講義は自宅からライブで参加する事も可能です。また語学講座や一部講座を除き、講座は収録し、終了後に動画配信します。
※動画配信期間は、最終講座日から1週間です。
◆コロナウイルス感染症の状況により講座内容を変更する場合がございます。

※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 一般の方:一般の方 神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が 一般の方で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。

※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。

内容

落語は、江戸時代初期から始まり、現在も生き生きと活動を続けている伝統芸能です。その一方で、老若男女が楽しめる、大衆芸能でもあります。
本講座では、落語家(二ツ目)である講師が落語を解説し、毎回、実演をいたします。落語の歴史、噺(はなし)の時代背景、落語家の階級など、様々な話題を取り上げます。
さらに落語家になる方法、登場人物の演じ方など、実際に高座で演じている落語家ならではの話もいたします。
既に聞いている落語でも、背景をよく知れば、より深く楽しめるでしょう。日本が生み出した、世界に類のない話芸の魅力を、存分にお伝えいたします。

講座日程

開講月日 内容
第1回 2022/05/17 落語の歴史(1)・所作・人物の演じ方
第2回 2022/07/26 落語の四季(1)・春の落語・夏の落語

講師紹介

桂 竹千代

落語家(二ツ目)、落語芸術協会所属
2009年明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。2011年明治大学大学院文学研究科古代日本文学専攻修士課程修了。2006年~2011年漫才師として活動。
2011年7月桂竹丸門下、楽屋入り。2011年10月前座となる・前座名「竹のこ」。2015年9月二ツ目昇進「竹千代」となる。令和3 年度文化庁芸術祭新人賞受賞。2018年11月より「おもしろ日本古代史講座シリーズ」(歌舞伎座3階・花篭ホール)の講師を務める。柔道二段。千葉県旭市観光大使。著書に『落語DE古事記』(幻冬舎)。

※講師については都合により変更する場合があります

開講済

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